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夕暮れの帰り道

我慢してるのに 

出ちゃう あくび

隣で ふふっと

笑う 貴方

そっと手を 繋いでくれる

暖かい 貴方のハートが

伝わってくる

我慢出来ずに

貴方の肩に

そっと もたれて

眠ってしまう

ほんの 数分の事なのに

なんて 安心出来るんだろう

解き放たれる 私の心

もしや ここは

天国かしら

貴方と 一緒に居るだけで

貴方が 傍に居るだけで

こんなに 私は笑顔になれる

幸せだって 心底思える

輝き始めた 空の星が

とても とても

綺麗に 見えた

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[2010/11/19 06:32 ] | ポエム | コメント(2) | トラックバック(1)
光と闇

光ある所に 必ず闇も存在する

善ある所に 悪もある

時に人は 闇に吸い込まれ

悪い心が 支配する

下しか見ない 地の奥しか

魂はどんどん 深く降りていく

自分の心に 耳を傾け

悲しい声を 聞いてみよう

出たい 出たい 抜け出したい

輝く光の あの元へ


沈んでいくのも 自分なら

立ち上がるのも また自分

顔を上げて 手を伸ばし

地上へ 水面へ 天井へ


闇を抜け出した その場所は

光輝く 美しい世界

笑顔あふれる 優しい世界

もう下を向かないで

真っ直ぐ向いて

歩いて行こう

[2010/11/16 06:35 ] | ポエム | コメント(0) | トラックバック(1)
秋の中で
朝の空気が 冷たくなった

青い空が 遠くへ行った

木の葉がそっと 着替えを始めた

頬をなでる風の歌が 変調した




目を閉じて 感じてみよう

秋はとっくに 来ているよ

そろそろ 冬支度を始めなきゃ

空気が 空が 木々が 風が・・・・

いつでも 季節を知らせてくれる



注意深く 見つめてみよう

私達の季節は いつ?

あなたの 瞳が 指が 呼吸が・・・・

いつでも 私を包んでくれる

暑い夏が 終わったとしても

また春を 繰り返す


これから先も ずっと ずっと

何度季節が 移り変わっても

貴方の笑顔は 変わらぬように
[2010/11/03 07:17 ] | ポエム | コメント(0) | トラックバック(0)
夕暮れと貴方

夕焼けの オレンジ色に 誘われて

ベランダにある サンダルを ひっかけた



暮れていく 西の空をみていたら

なんだか 切なくなってきた

頬をなでる 優しい風を感じていたら

なんだか 寂しくなってきた

鳥の群れが 西の空へ帰っていく

遠い昔を 思い出した



どうして 私はここに居るんだろう

遠い昔に 遡り

もう一度 生きる事が出来るなら・・・

そんな事を 思っていたら

なんだか 目頭が 熱くなった


その時 私の掌(て)の中で

明るく何かが 輝いた

愛する 貴方の メッセージ

たった 一行の 何気ないメール

目に溜まった 熱いものが あふれ出す


私は 今 ここに居る

だから 貴方に 出会えたの

どんな状態の私でも

大きな愛で 包んでくれる

優しく 私を 見つめてくれる



遠い昔は しまっておいて

今の道を 進んで行こう

だって 私は 独りじゃない

大好きな 貴方と 一緒だから





[2010/08/13 08:41 ] | ポエム | コメント(6) | トラックバック(0)
もう時間が・・・
image.jpg


あぁ どうしよう

一年も待ち続けたのに

もう3日しかないのに

毎年の事なのに



あの方に会う日が 近づくと

こんなにも ドキドキと

私の胸は 音をたてる

何を着て行ったら 良いのやら

私の思考は ゼロになる


話したい事が 沢山ある

手も繋ぎたい 見つめて居たい

あの方の話も 聞きたい

笑顔がみたい 見つめて欲しい




いっそ 二人で

天の川へ 飛び込んで

何処かへ 流されてしまいたい




遠い 遠い 昔から

気の遠くなるような

時を経て

なおも私の この想い

ずっと あの方に 恋してる

ずっと 心はときめいて




7日の夜は 一晩中

どの星よりも 美しく

キラキラ輝く 私たち




さあ 晴れ着の仕上げを


急がなくては


もう時間が  ないのだから・・・





[2010/07/04 09:41 ] | ポエム | コメント(4) | トラックバック(0)
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